DHA・EPAで行う動脈硬化対策

DHA・EPAにはさまざまな効果が期待されていますが、そのなかのひとつに動脈硬化の予防や改善が含まれています。
動脈硬化は自覚症状に乏しいのですが、放置していると心筋梗塞や脳梗塞、閉塞性動脈硬化症といったさまざまな病気の原因になります。
最悪の場合には命を落とすことにもなりかねませんので、対策をしなくてはいけません。
効果的な対策としては、冒頭で記したとおりDHA・EPAの摂取がまずは挙げられます。
これらの成分を十分に摂取しながら、複数の対策を組み合わせるのがよいでしょう。
たとえば、動脈硬化の原因のひとつとしては、肥満を挙げることができます。
食事量をコントロールしたり、運動習慣をつけることによって健康的なダイエットをすれば、動脈硬化の予防や改善によいでしょう。
また、運動は血管を拡張さえ血のめぐりをよくしますが、このことも動脈硬化を防ぐために効果的です。
それから、動脈硬化は高血圧とも関係が深いため、塩分を摂り過ぎないようにしたり、ストレスを溜め込まないようにすることも大切です。
そのほか、動脈硬化の原因としては、タバコを挙げることができます。
タバコを吸うと血管収縮作用がもたらされ、動脈硬化になるのを助長することになってしまいます。
タバコのほか、お酒の飲み過ぎもよくありませんので、飲む人は適量摂取にとどめておくことが大切です。
DHA・EPAを積極的に摂りながら、以上のような生活習慣に注意することによって、動脈硬化のよい対策になるでしょう。